2026年7月17日(金曜日)、10時すぎから午後4時まで約6時間のDJを、京都の生活介護事業所、すごすセンターで行いました。当日はみんなでメニューを決めて買い出し、調理した200円のホットプレートランチ(和風パスタ)を食べたり、思い思いに交流したりすごしたり、楽しい一日になりました。その前日も、すごしていたのですが、その時の日誌がありますので、以下にご紹介しようと思います。

作業・イン・レジデンス日誌 YukoNexus6

2026年7月16日(木曜日)

午前10時すぎ。すごセンに到着。あー、これが竹こまい(土壁の土台)かー。以前は2つに分かれていた空間が三分割されていて、随分と印象が変わっているが、これは工事中の暫定的なものだそう。2階のレジデンスに荷物を置かせてもらう。四元さんの絵が展示してある。のっぺりと塗られたモノトーンだったり藤色だったりする色が、どことなし不安な気持ちを抱かせるのだけど、同時になんか安心する。彼の絵が好きだ。

すごセン一階に戻る。大工仕事は現状特にないので、純さんに指示を仰ぐと「音楽を」とのこと。とりあえずiPhoneで録音したカナダの音を鳴らす。音のお土産。永井さんとKさんがいらしたが、Kさんはダイオウイカの絵を描きかけたと思うと「帰るわ」と。お昼ごはんには戻ってこられるらしい。

午前11時すぎ。Kさんがいた時は、彼のスマホから飛鳥涼の歌が流れていた。いまは私がMacの内蔵スピーカーからプレイリストに入っている曲を適当に選んで控えめな音量で鳴らしている。純さんのマウスクリック音がそれに重なる。11時半になったら、200円ランチ with ホットプレートの買い出しに行くらしい。

午前11時半すぎ。買い出しへ。永井さん、純さんと近所のFrescoへ。ピーマンが99円で安いのと、お肉1割引の日とて豚コマ、玉ねぎと卵も買って、カレーパエリヤにしようという計画。1200円ちょっとで収まる。スーパーでKさんと再会。戻ってさっそく調理。玉ねぎみじん切り。ピーマンは、土井善治先生がヘタもタネも一緒くたに刻んでいたのを参考に。それと一口大に切った豚コマをホットプレートに広げて油とカレー粉、塩こしょう投入。お米も五合ぐらい入れて混ぜる。水を三合ぐらい入れて蓋をする。しばらくすると蓋の隙間から湯気。さかんに湯気。純さんによると、この湯気が収まると出来上がりとのこと。このあたりでお昼を食べにくる利用者さんと訪問看護師のオバタさんが来所。蓋を開けて6人分、6個の卵を割り入れる。再度蓋、しばし待つ。出来上がり! カリっかりのおこげともども皿にとりわけていただきまーす。美味しかった。デザートがわりにカナダ土産のメイプルシロップキャラメルを配る。

午後1時。作業=皿洗い完了。引き続き作業用BGMをMacの内蔵スピーカーから。純さんがお昼のお二人を送っていかれる。

午後2時前。Kさん「お茶かってくるわ」。しばしあって戻ってこられる。私は、明日のDJのお知らせ投稿などをする。お茶を飲むKさん。永井さんはお昼寝してるのかなー。純さんは仕事。みんなそれぞれにすごしておられる。あ、Kさんはチョコも食べておられる。私は、お昼に永井さんが淹れてくれた麦茶を再々おかわりする。午後だなぁ。

午後2時半すぎ。電話が一本かかってくる。純さんが対応。永井さんはスマホを見ている。KさんはMeijiの板チョコを完食し、500mlのお茶を2本飲み干した。Kさん「袋いる?」純さん「いや、いいす」。

午後3時。ダイオウイカの続きを描くKさん。Kさんのヘルパーさん(?若い女性)が来所。Kさんと少し話して帰られる。

午後4時。Kさん帰る。また明日会えるかなー。永井さんは絵日記を書いておられる。ちょっと見せていただいたが、大変素晴らしい!

4時を過ぎたので、純さんから飲酒の許可をいただき、Frescoに買い出しに行く。ビール、ワイン(イエローテイル)、フライドポテト、ナッツ詰め合わせなどなど。永井さんも甘酒を買いにいかれた。事務所飲みだー。